導入事例

  • フェミナス産業医事務所での産業医導入事例を一部ご紹介します。
    ご契約後の導入イメージの参考にしてください。

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    事例①

    <導入事例①の詳細>

    ●メンタル不調による休職期間が長期化することが多く、人事を悩ませていました。労働衛生体制の基本構築や、健康診断の事後措置及び長時間労働者対策はしっかりとできていたため、主にメンタルヘルス対策の強化を行いました。
    ●具体的には職場復帰支援体制の整備、復職プロセスのルール化、休職復職時の説明資料などの整備、就業規則に沿った復職プログラムの作成を実施。休職中の従業員に対しても月に1回、定期的な産業医フォロ−を実施。復職判定や復職後のフォローに活動記録表を導入しました。
    ●本人と診断書からの情報では診療状況が不詳な場合、主治医と産業医が連携を行い、適切な就業上の措置を行うことができました。
    ●これまでは就業規則に基づく休職期間をぎりぎりまで要するケースが多くありましたが、結果的に休職期間が短縮化し(平均3ヶ月)、復職後の再発率も低下しました。その他、産業医面談を予定しても欠席率が高かったのが、産業医の認知が広まり受診率アップにつながっています。
    ●人事部のマンパワーが充実しており、健康管理に元々関心が高いことが、いずれのケースでも後押しになりました。

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    事例②

    <導入事例②の詳細>

    ●メンタル不調に伴う休職発生はなく、健康診断における有所見者が一定数存在したことから労働衛生体制の構築と健康管理に重点をおきました。
    ●これまで通知しているだけであった健診結果を、産業医が確認し、就業判定、受診勧奨、健康指導等を実施。
    ●産業医の周知を行った上で、従業員から事前に希望者を募る形での健康相談会も同時に開始。徐々に希望者が増えてきました。これまで気付けなかった、従業員の健康状態や職場の課題が見えてくるだけでなく、従業員自身の健康増進に役立っています。
    ●時には勤怠が不安定なケースへ産業医が介入。病気や健康上の要因の有無、病状・治療状況の把握を行い、医療機関への橋渡しを行います。職場が本人へ改善を求めている事項についても再確認を行い、共通認識をもつよう図りました。事業者がとるべき対応についても助言、指導を実施。本人の健康管理意識も高まり、定期的な通院と勤怠の安定につながりました。
    ●今後のストレスチェック義務化に備え、ストレスチェック実施後の結果フォローも行っています。

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    導入事例③

    <導入事例③の詳細>

    ●事業規模の拡大、人員を増員していくなかで初めてメンタル不調に伴う休職者が発生。事業者の実態に即した休職・復職規定の見直しを実行し、復職プロセスの明確化、休職及び復職時に必要とする書式の整備、休職中の産業医フォローアップ、活動記録表の導入、ラインケア研修などを実施しました。
    ●各種整備中にも休職対応が発生しましたが、実際の対応をしながら産業医と人事部で整備をすすめることができ、より実践的なプログラムを構築できました。結果的に3〜4ヶ月程度の休職期間で復職を果たしています。休職者の復職先管理職に対しては復職支援実施中のチェックリストなどもご提供しました。
    ●ラインケア研修では一般的な内容だけでなく、これまで実施してきた会社の体制を管理職と共有したため、不調者発生時に管理職が具体的にとるべき対応や休職・復職時の対応について管理職へ浸透させることができました。万が一病気になった場合でも復職するためのプロセスがあることを知り、従業員との信頼感やモチベーション向上につながりました。


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    導入事例④
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    導入事例⑤