サービス案内(従業員数50人以上1000人未満)

  • 50人未満までは従業員全員に目が行き届いていたとしても、それ以上となると規模が大きくなればなるほど従業員の健康問題が生じる件数が増え、組織も複雑化します。

    労働衛生及び健康管理に関した体制づくりの必要性が増し、訪問時以外での迅速な対応も必要になってきます。訪問中のみの業務では場当たり的になり有効な対応はできません。

    また訪問をより有効なものにするための資料準備、事前のアジェンダ設定なども重要となってきます。

    当事務所では訪問時以外でも、御社の大切な従業員の健康を任せられている責任を全うするため、以下のようなサービス形態をご提案しています。

     

    • 産業医標準契約(訪問2時間を含む:こちらが当事務所の標準スタイルです。)

    毎月2時間、担当産業医が訪問します。

    訪問中の産業医面談だけでなく、企業の組織体制やルールづくりを人事労務担当者・衛生管理者と共に行います。

    訪問時間外でも逐次メールや電話でのご相談に産業医を始めとした産業保健の専門家が迅速に対応しバックアップします。

    状況に応じて、適切な資料・ツールをご提供します。

     
    • メンタル顧問医契約(訪問なし)

    メール・電話での相談・助言業務が中心となります。必要に応じてオリジナルツール等を提供いたします。メンタル不調者の発生や復職判定の際にはスポット訪問を承ります。

    ※ 当事務所では名義貸しは行っていません。顧問契約は既に産業医を選任し、毎月訪問されている事業所が対象です。

    こんな場合にオススメです。
    ・嘱託産業医がいるけれど、内科医でメンタル対応までカバーできていない
    ・メンタル対策について気軽に相談したい。
    (メンタル不調者に関わる民事訴訟の判例では、精神科専門医による意見の有無が重要視されています。)
    ・嘱託産業医はいるが、衛生委員会の盛り上げ方がわからない。組織の体制について健康管理やメンタルヘルス対策を相談したい。

     
    • 内科顧問医契約(訪問なし)

    毎月来ている産業医が精神科医で、健康診断の事後措置など内科的な対応が不足している。

    メタボ対策や、生活習慣病指導などに重点を置いた指導が欲しい。

    (他科)眼科や整形外科など特殊な診療科の意見が聞きたい。

     
    • 嘱託産業医契約(追加の選任産業医として業務支援を行います。訪問2時間〜)

    既に産業医がいるけれども、訪問回数が追いつかず増やしたい、既存の産業医とは別の専門領域の産業医を増員したい。

     

    当事務所では、顧問として訪問外においても御社の大事な従業員の健康管理責任、そして御社の健康配慮義務遂行のサポートを負うことを前提としています。その結果、事業規模に応じた契約料金となっています。